img

学園紹介



▼学校長挨拶・教育方針・沿革
・学校長挨拶・中学校教育方針
・高等学校教育方針・沿革

▼学校施設
▼コース紹介▼学費


学校長挨拶


中学校長
こんにちは、ようこそ日大二中のホームページへ。朝日に輝く320Mのグラウンド、校庭の樹木からは鳥たちの鳴き声が聴こえます。学園のシンボル銀杏並木は年間通して春夏秋冬を奏でます。このような緑豊かな自然の中で、本校の中学生は明るく元気に学校生活を送っています。

img
 本校の伝統的校風は「おおらかさ」と「明るさ」だと思います。この校風のもと、生徒たちは日々の学校生活を大いに楽しみ、また真剣に勉学に取り組んでいます。教科の学習はもちろんのこと、その他の諸活動も大切な勉学です。その一端をこのウェブサイトで紹介します。ご覧ください。
▲ページトップへ



中学校教育方針


img
 日大二中は正門を入ると、プロムナードがまっすぐに伸びています。学校開校時(1927年)植樹した銀杏は、長い歳月を経て立派に成長し、伝統を感じさせる本校のシンボル、銀杏並木となりました。生徒たちは銀杏の大木からエネルギーを享受し、元気に学校生活を送っています。
本校の教育で特徴的な点を挙げます。まず学習面は、基礎基本を大切に、時間をかけて確実に勉強します。恵まれた学習環境を利用して、落ち着いた学習を行います。また、カリキュラムの先取りなどで、消化不良になることを避けています。
次に行事面では、体育大会、文化祭、各学年の宿泊行事、学芸鑑賞、弁論大会、日本大学学部見学会、等々多彩な行事があります。それらの行事を通して、感性、耐性、想像力を磨き、学習で得た知性と両輪になるよう指導しています。
日大二中生は、みな<二中大好き>です。おおらかで明るい二中生の仲間になりませんか。

中学校校長 深沢 詠治
▲ページトップへ


高等学校教育方針


img
 本学園には、5項目の教育目標があります。それを要約したものが、校訓三則「信頼敬愛・自主協同・熱誠努力」です。
人間が共同生活を営んでいく上で、お互いに「信頼」し合うということは最も大切な事です。また、国家同士が平和で、安定した関係を保っていくためにも、相互の信頼関係は不可欠です。そして、人間同士が、国家同士がお互いの良さを認め合い、「敬愛」の気持を持ちながら親しんでいけたなら、争いは起きません。
時代も21世紀に入り、人間社会はますます機械化され、人間が機械によって支配される部分も出てきました。情報化され、多種多様な価値観が氾濫しています。そのような社会の中で、しっかりとした学習をして、自分自身の価値観を創り、何が真実かを見抜く力をつけ、 人間らしく確かな歩調で歩んでいく必要があります。それが「自主」です。 しかし、人間は一人では生きて行けません。自主性、主体性を持った個々が集団を作り、「協同」して事に当たれば、人間の力は1たす1は2ではなく、3にも4にもなります。
日々の学校生活の中から、自分が進むべき道をみつけ、熱心誠実に努力してください。日々の「熱誠努力」の積み重ねが、皆様の将来の進路を切り拓き、やりがいのある仕事につかせ、生きがいのある人生へと導いてくれます。
これらの目標を達成するためにも、食事と睡眠を生活の基本におき、人間らしく生きるための「知性」と「感性」と「耐性」を身に付けてもらうことを、大切な指導方針としています。

高等学校長 井上 登
▲ページトップへ


沿革


大正15年 7月 
日本大学付属中学校設立の目的をもって現校地を選定
〃 15年 10月 地鎮祭を行い、第1期校舎(18教室)の建築に着手し10月31日をもって創立記念日と制定
昭和 2年 4月
日本大学第二中学校開校式、ならびに入学式を挙行(9学級 540名)
〃3年 3月 
文部大臣より日本大学第二商業学校(甲種夜間四年制)設立認可
〃 3年 4月
山野井亀五郎日本大学第二商業学校長に就任
〃 5年 3月
日本大学第二中学校第1回卒業式挙行
〃 7年 5月
文部大臣より日本大学第二商業学校第一本科(甲種昼間五年制)設立認可、既設甲種四年制を第二本科と改称

〃 12年 10月
創立10周年記念事業として大講堂を建築
〃 17年 10月
創立15周年記念式典挙行

〃 21年 3月
日本大学より経営上独立し、財団法人日本第二学園を設立し、山野井亀五郎理事長に就任
〃 22年 4月
学制改革により新制中学校の設置認可
〃 23年 4月
学制改革により新制高等学校の設置認可、同時に山野井亀五郎校長に就任
〃 24年 3月
中学・高校にそれぞれ女子部を併設
〃 26年 2月
私立学校法に基づき学校法人日本第二学園と改組
〃 26年 10月
創立25周年記念式典挙行

〃 31年 10月 
創立30周年記念式典挙行
〃 38年 10月
立川市砂川町に立川グラウンド完成
〃 39年  5月
女子部校舎(鉄筋4階建)竣工および庭園完成
〃 41年 5月
水泳プール(25m 9コース)完成
〃 41年  8月
講堂兼体育館・図書館(鉄筋3階建)竣工 
〃 41年 10月
創立40周年記念式典挙行
〃 44年 12月長野県下高井郡山ノ内一ノ瀬に志賀高原寮建設
〃 48年 4月 日本大学第二中学校・日本大学第二高等学校は日本大学特別付属校となる
〃 51年 10月
芸術校舎(鉄筋2階建)および屋外体育施設竣工
〃 51年 10月創立50周年記念式典挙行
〃 54年 10月女子部併設30周年記念式典挙行
〃 58年  3月 中学部校舎(鉄筋4階建)竣工
〃 60年  3月 理科校舎(鉄筋3階建)竣工
〃 61年 10月
武道館(鉄筋2階建)竣工、創立60周年記念式典挙行 
平成8年 4月 中学1年生男女共学実施
〃 9年  2月 高校本館校舎(鉄筋4階建)竣工
〃 9年  4月 高校全学年男女共学実施 
〃 12年 4月 学校法人日本第二学園から学校法人日本大学第二学園に法人名を変更
〃 18年 4月
長谷川明日本大学第二学園理事長に就任、林俊雄日本大学第二中学校ならびに高等学校長に就任
〃 18年 10月創立80周年記念式典挙行
〃 19年 4月
小坂部好史日本大学第二中学校長に就任
〃 19年 8月 中校舎・体育館 耐震補強工事
〃 20年 4月
立川グランド管理棟(鉄筋2階建)竣工
〃 23年 4月
林俊雄日本大学第二学園理事長に就任、悉知弘一日本大学第二中学校長に就任、井上登日本大学高等学校長に就任
〃 26年 3月
人工芝グラウンド完成
〃 26年 4月
長島庫子日本大学第二中学校長に就任
〃 27年10月
中学校舎(鉄筋4階建)・創立90周年記念ホール・図書館(鉄筋2階建)竣工
〃 28年 3月多目的コート完成
〃 28年 8月
正門・プロムナード完成
〃 28年10月
創立90周年記念式典挙行
〃 29年 4月
深沢詠治日本大学第二中学校長に就任
▲ページトップへ



>>TOPへ戻る

〒 167-0032 東京都杉並区天沼1-45-33 
中学部 03-3391-5739(中学部校舎)
高等部 03-3391-9700 03-3391-2379
事務室 03-3391-0223 FAX 03-3398-1915

Copyright(C) 日本大学第二学園 All rights reserved.